日本學士院

設置目的?沿革?予算

設置目的

學術上功績顕著な科學者を優遇するための機関として、學術の発達に寄與するため必要な事業を行う。

沿革

明治12年(1879) 1月 東京學士會院創設(會員定員40名)
6月 東京學士會院雑誌(第1編第1冊)刊行
23年(1890) 10月 「東京學士會院規程」公布
28年(1895) 3月 客員制の創設
39年(1906) 6月 「帝國學士院規程」公布(會員定員60名)
12月 萬國學士院連合會に加盟
44年(1911) 4月 「恩賜賞」の創設
7月 第1回授賞式挙行
11月 「帝國學士院賞」の創設
45年(1912) 3月 Proceedings of the Imperial Academy(第1巻第1號)刊行
大正 8年(1919) 10月 國際學士院連合(U.A.I.)加盟
14年(1925) 5月 「帝國學士院規程」の一部改正(會員定員100名)
昭和17年(1942) 3月 帝國學士院紀事(邦文紀事)(第1巻第1號)刊行(昭和23年に紀事が紀要に改題)
22年(1947) 12月 日本學士院と改稱
24年(1949) 1月 日本學術會議の附置機関となる(會員定員150名)
31年(1956) 3月 「日本學士院法」公布 日本學術會議より獨立分離
46年(1971) 3月 外國アカデミーとの學術交流開始
58年(1983) 6月 客員招へい開始
59年(1984) 10月 公開講演會事業の開始
62年(1987) 6月 「日本學士院エジンバラ公賞」の創設
平成16年(2004) 11月 「日本學士院學術奨勵賞」の創設

予算

一般會計 日本學士院 619,225,000円 (令和2年度)

 

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